Web-to-Print(ウェブ-to-プリント)
ホスティング型サービスにより、印刷商品のパーソナライズやマーケティング素材の他言語対応を実現
Web-to-Printは、印刷商品のカスタマイズソリューションです。オンデマンド方式なので、ユーザーが分散していても作業を柔軟に進められます。
数多くの店舗や支店を持つ企業が、マーケティングや販促用の印刷物を作成する際に必要とする作業を想定してみましょう。一貫したブランドイメージを保持しながら、各地域の特性に合わせたデザインの変更を短時間で行い、さらにコストを抑えるのは、容易なことではありません。簡単かつ即座にパーソナライズを行え、しかもカスタマイズ結果を見ながら作業できる、そういった使い勝手のよいソリューションはほとんどないのが現状です。カスタマイズ対応の印刷商品をオンラインで販売している企業は、お客様が購入前にカスタマイズ結果を簡単に確認できるソリューションを求めています。
Web-to-Printは、カスタム印刷物を作成するための強力なソリューションをSaaSとして提供します。企業側は、Adobe Creative Suiteで作成したウェブベースのテンプレートを一元的に管理して、お客さまに対して公開できます。
お客様は、それらのテンプレートを自分なりにカスタマイズできます。さらに、カスタマイズ結果をプレビューで確認した上で、印刷用PDF、SWFまたは画像ファイルとして出力することも可能です。
主な特長
- 印刷商品のパーソナライズやマーケティング素材の多言語対応のためのソリューションを提供
- ワークフロー:
- Adobe Creative Suite(IllustratorおよびInDesign)でテンプレートをデザイン
- FXG 2.0にコンバートし、アップロードおよびプレビュー(Scene7 CS5 Extensionによる自動化)
- パラメーターの定義およびテスト、カスタムURLの作成
- 印刷用PDFまたはSWF/画像ファイルとして出力
- Solution Accelerator SDKを使用して、エンドユーザー向けにAdobe Flexベースのカスタムウェブアプリケーションを作成
- ワークフロー全体で共通のアドビ画像技術を利用(グラフィック、カラー、テキストエンジン)
メリット
- Adobe Creative Suiteアプリケーションとの緊密な連携 - コンテンツやテンプレートの作成、Adobe Creative Suiteアプリケーション(Illustrator、Photoshop、InDesign、Flash Professional)によるネイティブなパラメーター化
- ワークフロー全体にわたって共通のアドビ技術とデータ形式を使用することから、デザインから公開までの作業全体における正確さ、一貫性および予測可能性を担保
- 高度なカスタマイズと設定が可能なので、完全カスタムアプリケーションによる充実したユーザー体験を提供
- 幅広いカスタム印刷ソリューションを提供(ブランドロゴの入った事務用品、文房具、名刺、チケット、プロモーション素材、バナー、ポスターおよびその他のパーソナライズされた印刷物など) - 以下のメリットがあります。
- コンバージョン率を向上し販売サイクルを短縮
- カスタマイズ結果を表示することで返品を削減
- B2BおよびB2Cの販売プロセスを改善
- オンデマンド方式のサービスにより、各ユーザーが地域別のマーケティングおよび販促用素材を自由に作成可能
- 定型化されたワークフローにより、間違いをなくすと同時に手間も削減
- 事前の印刷、保管および発送コストの削減
- ブランドの一貫性を保持しながら、同時に高い柔軟性を確保
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