Media Portal(メディアポータル)

Adobe Scene7 Media Portalは、承認済みの制作物を簡単に管理できるだけでなく、これらのアセットを社内ユーザーはもちろん、外部パートナーや各種チャネルにも提供できます。Media Portalはブラウザから簡単に操作できるため、各ユーザーが自分自身でScene7アセットの閲覧、アップロード、検索、およびプレビュー、さらには、会社指定フォーマットでのエクスポートを行うことができます。もちろん、システム管理者によるアクセス権の制限も可能です。

主な特長
  • 直感的に操作できるFlexベースのユーザーインターフェイスにより、デスクトップアプリケーション感覚で閲覧可能(ファイルとフォルダーの「ドラッグ&ドロップ」、ショートカットキー、サムネイルサイズやソート順の個人設定など)
  • 高度な検索機能を提供(日付範囲やアセットタイプの指定、メタデータのフィールドと値を複数指定できるブール検索)
  • Adobe XMPメタデータの取得に対応しているので、アドビデスクトップアプリケーションを使用した効率的なワークフローが可能。
  • AIR (Adobe Integrated Runtime)プラットフォームを利用したデスクトップ版Media Portalでは、ネットワークに接続されたデスクトップPCに直接アクセスし、フォルダーの閲覧や一括アップロードを行えるため、効率的な作業が可能
  • 画像の詳細表示画面では、画像編集ツール(トリミング、調整、シャープ)を利用可能
  • エクスポート時に、画像を動的に変換可能
  • すべての主要な制作アセットのコンテンツタイプを管理(次のファイルを含む:画像、ビデオ、PDF、Photoshop、Illustrator、Postscript、フォント、カラープロファイル、Flash、SVG、InDesign、MS Office、XML、XSLTおよびZip)
  • 「Media Cart」によるバッチ処理
  • カスタムメタデータフィールドの追加、アップロードによるバッチ編集で検索機能を向上
  • ポータル管理機能の提供(フォルダーとファイルのアクセス権、画像プリセットの定義、ジョブとアカウントの状態およびコミュニケーションなど)
  • 自社のブランドイメージに合わせてユーザーインターフェイスをカスタマイズ可能(カラースキーム、ロゴのアップロード、フォントのウェイトと色、その他)
メリット
  • 低コストソリューション - 費用対効果の高い独自のメディア管理システムにより、作業時間とコストを最大60%削減
  • 容易な操作性 – すべてのユーザーが自分自身で簡単に操作できるブラウザーベースの環境
  • Scene7リッチメディアパブリッシングプラットフォームとのシームレスな統合 - 制作チームは、単一のツールセットを使用するだけで、ウェブ、印刷媒体、電子メールまたはポータルユーザーに対する管理と出力が可能
  • 単一のマスター画像からの生成 - マスター画像からオンデマンドですべての派生画像を動的に生成することで、全体の画像管理コストを最大90%削減
  • 「オンデマンド」方式のホスティング型ソリューションとして提供
 

「当社のウェブサイトでは、すでに、画像のズーム、パン、サイズ調整およびカラー見本などのScene7 Dynamic Imaging機能を導入しています。したがって、Scene7のオンデマンドサービスの一環として、さらにMedia Portalソリューションを追加するのは、自然な流れでした。Media Portalの導入により、当社のウェブ制作チームは、すべてのアセットの管理はもちろん、パートナーに対するアセットへのアクセス権設定もできるようになりました。また、これらのアセットをウェブサイトに公開するのも容易です。 - これらはすべて、他に類を見ないScene7ソリューションの特長です。画像の作成、公開、配信のプロセスを効率化し、eコマースサイトとポータルの両方に対応する柔軟性を1つのホスティング型プラットトフォームで実現できるソリューションは、Scene7だけです。」

- ExOfficio eコマースマネージャ、Chad Luellen氏


 



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